小手先の受験テクニックでなはい、子どもに考える力が付く読書法をご紹介。
あすか会の読書指導法の詳細はこちら
小学校受験の入試内容は、ペーパー(筆記試験)や口答試験、運動など、これまでの内容が定着しています。このため、幼児教室における受験対策も、これらの試験内容に焦点を当てたものであることが多いようです。もちろんこれらの対策も無駄ではありませんが、小手先の受験テクニックを身に付けるだけでは、これらの幼児教室に通っている他の子どもと差をつけることはなかなかできません。
では、合格するにはどうしたらよいのでしょうか?
入試問題の傾向や種類は各小学校で異なりますが、本質的に試されている資質・能力は
基本的に次の3点です。
■ものを理解する能力(理解力・思考力)
■人に自分の意見を伝える能力(表現力)
■ものや人を大事にする心(思いやり)
これらの能力が、幼児教室のコースだけで備わるようになるかどうかを考える必要があります。
東京の国立市にある幼児教室あすか会は、ある意味特殊な教室と言えます。というのも、入会選別なしでこれまでに名門・難関校といわれている小学校に数々の合格者を出しているからです(例えば6年間で、国立学園226人、桐朋125人、成蹊123人など)。
入会選別がないということはつまり、どんな子どもでもこれらの小学校に入学できる可能性があるということです。
では、あすか会が他の幼児教室と違っている点はなにかというと、上記の3点(理解力、表現力、思いやり)を育てる独特の読書指導法を実践しているということです。
もちろん、工作問題などにも対応できる「ものづくり教室」なども開催されていて効果を
上げていますが、高い合格率の秘訣は、家庭でも実践できる読書指導法です。
では、具体的にどのような読書指導法かというと、
●親子で名作絵本を暗記するまで読む
●子どもに的確な質問をする
●子どもが自分の頭を悩ませて、考えて、答えられるように導く
ということになります。
ただし、ご家庭で実際にこのような読書法をやってみようとしても、もっと具体的な読み聞かせの注意点や、復習方法、本の選び方など、疑問・質問が尽きないと思います。そのような疑問に答えて、ご家庭で効果的な読書法が実践できるDVDセット(1万5千円)があすか会から
出ています。また、これには1か月分のオリジナル問題集とその解説DVDも付いてきます。
詳細はこちらで確認できます。
@小学校受験で1年間にかかる準備費用は、100万から200万円といわれています。
小学校受験に関する現状は、こちらで確認できます。
A具体的な学校・受験の情報、幼児教室の情報は、こちらのサイトが充実してます。